シオモリマユコ

まゆこと愛する家族のプロフィール

3姉妹

計1万字の超大作なので、
読み飛ばしつつ進んでください。笑

まゆこの簡単なプロフィール

mayu

本名:塩盛 茉優子(23)
1996年10月30日(水)
大阪で生まれました。
3姉妹の次女。
埼玉のキャンパスの早稲田大学5年生です。
となりのトトロのモデルになるくらい、のどかな土地。
心理学を勉強してるけど、紆余曲折あって休学して
全世界197カ国制覇目指して、気ままに旅をしてます◎

家族の簡単なプロフィール

parents
じゃーん!両親の結婚式の写真!今年で結婚25周年(祝)

父:まーぴょん

インテリア関係の自営業してるよ。
少年のような人ですね。
大人になってほしいような、微笑ましいような。
お母さんの誕生日にサプライズで
バルーンとお花をAmazonでポチったりしてます。

母:むっちゃん

家具屋さんのパートさん。
夫婦揃ってインテリア大好きだな〜笑
白い服着たら絶対汚す、雨降ったら滑ってコケる、
ほんとに天然な人ですね。
でも、料理が超得意で、特に唐揚げと筑前煮が絶品。
「いつも子供に学ばしてもらってるわあ〜」って
言ってくれる、最高のママです!

姉:ゆかこ(25)

yuka

アメリカ留学とオランダ留学、計2年間の留学を
学校のお金で行けちゃう秀才。
普段は温泉と睡眠をこよなく愛するぐーたらまん。
でも本気出したら、誰も敵いません。
すごいです。尊敬してます。親友。

妹:ひなこ(21)

hina

妹も埼玉の早稲田に通ってます。3年生です。
埼玉で2人暮らししてたけど、わたしが旅立ってるから
一人暮らしを満喫してることでしょう。
妹との家事のルールが「思いやりを持つこと」の1つだけ。
このルールだけで喧嘩もなく家事が成立するくらい、
穏やかで優しい仏のような妹ちゃん。
そして歌って踊れる私のアイドルです♡ 親友。

愛犬:ミニチュアシュナウザーのベル(17)

bell

わたしがまだ幼稚園児だった頃、
父に懇願して飼ってもらった子!
世界で1番可愛い。
当時美女と野獣のベルが大好きだったから
ベルっていう名前だよ〜!

甘えたい時の表情とだる絡みした時の
うざそうな表情がぜんっぜん違う!
こんな表情変わるわんちゃんいる!?ってくらい。笑

追記:2019年の2月に他界しました。
危篤状態になった時、2年ぶりに家族全員揃いました。
ありがとう、愛してるよ〜!!

まゆこの歴史

《幼少期》睡眠 or アニメ

とにかく手のかからない
大人しくて、寝てばっかりの子供。
ジブリをエンドレスで見ていたらしい。
特にもののけ姫&ナウシカ!
あとルパン三世とか幽遊白書とかね。

《小学1-2年生》コレクター

幼少期に引き続き、
大人しくて手がかからない子供。
趣味は映画のチラシ集め、雑誌の切り抜き&コラージュ、
服のタグ集め、ボタン集め、
スーパーボールすくい。
すんごい収集家で、意味分からんぐらい集めてた。
我ながら家計に優しい趣味やな。

でも断捨離にハマった時に全部捨てちゃったのです。
せっかくあんなに集めてたのにね、
写真も撮らなかったのだけ後悔。
↓1番お気に入りの、コラージュが素敵な雑誌↓

《小学3-4年生》漫画との出会い

相変わらずジブリはエンドレスで観てたけど、
母親に強制的に読まされたスラムダンクをきっかけに、
漫画にどハマり。
ジャンプ系の少年漫画と、
マーガレット系の少女漫画を読み漁ってました。
スラムダンクに至ってはDVDを購入し、
高1までほぼ毎日見続けたよ。あはは。
1996年生まれでスラムダンクを1番愛してると思う、
とか言ってたね。笑
今でも帰省の度にスラムダンクという名の
人生の教科書を読み直すのだ〜

《小学5-6年生》性格激変

アニメと漫画をこよなく愛する内向的な少女が、
小5-6年生で外交的でパワフルな少女に激変します。
担任の先生の影響で。
女王の教室っていうドラマ、覚えてますか?
私たちの年代で流行ったドラマなんですけど、
このドラマの天海祐希にそっくりな先生が
担任になりました!

でも似てたのは髪型とメイクだけかも。
だって性格はどちらかというとルーキーズの川藤。

見た目は女王の教室の阿久津、
中身はルーキーズの川藤。
なかなか強烈なの伝わりますかね?笑
よく笑い、よく泣き、よく歌う先生です。

卒業写真

絵に描いたような熱血教師で、
下記のような教訓を全力で教えてくれました。

  • 正しい方向に正しい方法で努力
  • なにごとも積極的に
  • 女も逞しく
  • リーダーの経験を積め
  • 八方美人の罠

言葉で伝えるだけじゃなくて、
授業のシステムが本当にすごかった。
授業、体育、給食、全てチーム戦で
代表者1人選んで他のチームと戦う方式。
これらの教訓はまさに体で覚えた!笑

(詳しい授業のシステムは別の記事に書きます。

小学4年生までの12年間で培ってきた
アニメと漫画をこよなく愛する内向的な性格と、
佐々井先生が大切だと考える
外向的でパワフルな性格は、
どこまでも真逆だった!

小学生ながら試行錯誤して、
まゆこはコミュ力を手に入れた。
♪テレレレッテッテッテー♪

《中学時代》部活少女

中学は中高一貫の女子校に入学(祝)
(詳しい中学受験/大学受験のことは別の記事に書きます。)
小学生時代の強烈なトレーニングのおかげで、
パワフルガールになった私は、
超絶厳しいと噂のテニス部に入部!

週6でテニスして、ゴールデンウィークもお盆も返上。
私の学年は、28人中6人しか残りませんでした。ひぇ
正直テニスは好きやったわけじゃない。
でも、テニス部のメンバーはめちゃくちゃ大好きやった!
それだけで引退まで頑張れたなあ〜
青春やぁ笑

テニス部集合写真

《高校時代》部活&勉強

中高一貫校だったので、
受験せずに高校に進学できました。感謝。
ところが!!
わたしは中学3年間、テニスしかしてなかったのです…。
だから特進コースから普通科コースに落ちちゃいます。
があああん。

「は?なんでコース落ちたの!?」って思ってたけど、
久しぶりに実家で中学の模試の結果を確認したら、
偏差値36だったw
それが悪いことにすら気づかなかった中学時代の自分w

でも小学校高学年の担任である佐々井先生に引き続き、
またまた担任の先生に恵まれるわけですよ。
名前は里村先生。
神戸大学出身でちょっとだけイケメンな若い男の先生。
里村先生との最初の面談の会話がこんなん。

将来なにしたいの?

専業主婦

いいやん、でも今の世の中共働きが普通やで。
専業主婦なりたいんやったら、
稼げる男捕まえなあかんよな。
稼げる男どこにおる?

うーんっと、頭いい大学?

よし、んじゃお前は指定校推薦で
頭いい大学狙え。
それが1番楽で確実やから。

分かった!

って感じでうまく乗せられた馬鹿な私は、
軽いノリで頭いい大学に行くことを決意しました。笑
今ではその先生に感謝しても仕切れないです。

偏差値36からも分かるかもしれないけど、
勉強は超苦手。
特に小学生の頃は酷かった。
低学年の間は音読の宿題では毎回号泣、
小学2年生で習得するはずの九九は
小学3年生まで覚えられなかったし、
カタカナ、分数、漢字は小学5年生まで覚えられなくて
死ぬほど苦労しました。

だから高校では指定校推薦に必要な
「評定平均点」の獲得だけを目指して、
学校の定期試験をひたすら勉強した!
(評定と関わらない模試や過去問などは
全く勉強しなかった。)

勉強は最低限で頑張りながらも、
テニスは最大限で頑張り、部長を務めました(祝)
里村先生の「スポーツできるやつは勉強もできる」という言葉を支えに、
絶対両方やってやる。と内心燃えていました。

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Gap Year》人生初ひとり飛行機

テニス部を引退して指定校推薦の
志望校届けを提出する頃には、
評定平均4.8点の成績でした。(5.0点満点)
加えてテニス部の部長だったので、内申点も高く、
志望校は選びたい放題(祝)

当時とあるショッキングな出来事から
心理学を学びたいと考えていたわたしは、
心理学が学べる大学で1番偏差値が高かった早稲田大学を志願。
(機会があれば詳しく書きます)

指定校推薦という、とんでもなく有り難い試験形態により、
早稲田大学入学がほぼ確定したのは、
なんと高校3年生の6月下旬!
テニス部も引退して暇を持て余した私は、
ニュージーランド旅行を計画し、バイトを始めました。
バレたら指定校取り消しだったから、
今考えたら馬鹿だけど。

居酒屋さんと結婚式場のアルバイトを掛け持ちし、
必死にお金を貯めてついに姉が留学していたNZへ!
(お姉ちゃんのNZ帰省?に付いて行くスタイル)
日本→NZはお姉ちゃんと一緒。
1週間ほど2人で観光し、
お姉ちゃんは現地の友達と会うため、もう1週間。
だからNZ→日本の帰りの飛行機はひとりでした。

どきどきのお姉ちゃんと2人の海外。
どっきどっきのひとり飛行機。
とんでもなく貴重な経験が
たっくさん出来た高3の夏。

私の家族は旅行好きだけど、
海外旅行は小学5年生の時に
グアムに1度訪れたことがあるだけ。
そして小学生の頃のことはあんまり覚えてない。笑

だから海外に憧れるきっかけをくれたのは、
間違えなくこのNZ旅行です。

泣けるぐらい綺麗な星と、初めて見る流星。
めっちゃ親切なホテルのおじさん、
泥温泉の気さくなお姉さん。
お姉ちゃんとバイバイしてから空港までの
海外で初めて歩く夜道。
追いかけてくる変質者。
スーツケース引っ張って死ぬ気で逃走する自分。

旅の酸いも甘いも知ることができた
新鮮で刺激的な旅のお陰様で、
完全に海外にハマってしまうことになりました。

《大学1年生》ひたすら遊び倒す

まゆこaka舞台

華の1女ですよ。
心理学のことなんてさっぱり忘れて、
サークルとバイトに明け暮れる日々。
サークルはダンス、野球のマネージャー、学生委員会。
バイトは居酒屋さん、ブライダル、ジムの事務、
ONE PIECEレストランバラティエ、百貨店…。
飽き性だからほんとに色んなバイト経験したな〜
なんか他にもした気がするけど、
とりあえずいっぱい遊びたいからいっぱい働いてた。
なにも考えず、ただただ楽しく毎日が一瞬で過ぎる日々。

《大学2年生》Perfect Days

大学1年生でさすがに遊び疲れ、
「もう一生分遊んだ!!!」って思えたので、
3つ所属していたサークルを、1つに絞ることに。
幹部になることが決まっていた
学生委員会を選びました。

大学2年生で印象深い活動は主にこの3つ。

  1. フリーペーパー編集長@学生委員会
  2. Webマーケティング@有給インターン
  3. 女性ひとり旅@東南アジア

順番に語らせてください♡

1. フリーペーパー編集長@学生委員会

LaVie春号

学生委員会の幹部のお仕事は、
“LaVie”っていう早稲田生協の広報誌の編集長。
早稲田で発行部数1位のフリーペーパーなんだ〜!
年間3万部。へっへん。

LaVieには、ここでは語りきれないくらい、
とんでもなくスペシャルな経験を
たっくさん積ませていただきました。
ほんと、夢中になって打ち込んだなあああ。

mercari

貴重なインタビューも
数えきれないくらい企画&実現できたんです。
例えば当時日本唯一のユニコーン企業だったメルカリさんに、
「これから求められる人材像」について
インタビューの機会をいただきました。

JUNON

他には、俳優としてご活躍されてる溝端淳平さんと、
仮面ライダージオウのゲイツ役を演じる押田岳さんの
『”JUNON BOY コンテスト”グランプリ対談企画』
(右のショートカット黒髪の頭、わたし。笑)

Olympic

早大生というコネを存分に使って、
現役早大生でリオオリンピックメダルを獲得した
坂井聖人選手と瀬戸大也選手の取材にも漕ぎ着けたりもしたな〜!笑
銀メダル&銅メダルを
持たせていただいたりもしたよ。(重かった…!)

他にも、書ききれないくらい素敵な方々への取材。

わたなべ麻衣

インスタの女神こと
わたなべ麻衣ちゃん

井上苑子さん

歌手の
井上苑子さん

帰国したら生協に許可取って、
インタビュー記事を文字起こしして
ブログに掲載したいくらい素敵!
人生で1番誇れる経験。

我ながらLaVieだけでも
すごく貴重な経験できてると思うのね?笑
でも他にもう2つ、わたしにとって
最高過ぎる経験が残ってるから聞いてね。

2. Webマーケティング@有給インターン

shelfy

とりあえずバイトがほんとにつまんなくて、
どれも続かなかった!
自分の時間売ってるだけで、
なんにも身になってない気がして、なんか沼。

1つ上のLaVieの編集長に相談したら、
有給インターンをお薦めしてくれたんです。
勉強しながらお金ももらえるなんて、
なんて素晴らしいシステムなんだ!と、
感動したのを覚えています。

大して何も考えてなかったけど、
インテリアが好きだったので、
内装に関われるインターンをググっていました。
そしたらなんやら『建築 × IT』という、
かっこいい求人情報を発見。
株式会社シェルフィーっていうスタートアップ企業。
早速面接を受けてみることに。

建築業界をITの力で透明にするという目標に向かって、
全員がベストを尽くしている会社。
わたしはWebマーケティング部に所属し、
ブログ運営やSNS対策を行っていました。
そこでの知識がこのブログでも役立っています。

けど正直Webマーケティングのスキルってよりも、
自分の価値観をかなり成長させてもらいました。

shelfy

「働く」ことを楽しむ大人や、
「なぜやるのか?」を追求して行動する大人。
「月曜日が憂鬱な大人」しかみたことがなかったわたしは、
こんなに活き活きと働いている大人もいるのか!!!と
心から感激しました。

追記:197カ国制覇に伴いクラウドファンディングを行ったところ、
社員さんやインターン生の皆様でお金を出し合って、
企業ロゴを背負って旅するリターンに支援してくださいました。
感激アゲイン…!

LaVie同様、ここでも語りきれないくらい貴重な経験を
たくさんさせていただいたのです〜

3. 女性ひとり旅@東南アジア

Angkor Wat

最後にもう1つ、わたしにとって最高な経験となったのが
東南アジア一人旅!
20日間でタイ、ベトナム、ラオス、カンボジアを回ったよ〜
バックパッカーとしてゲストハウスに泊まる
初めての激安旅。

ホイアン ランタンとわたし

もう、初ひとり旅はめちゃくちゃでしたw

  • タイのビーチパーティーでクレカを失くす
  • 予備のクレカ使えない
  • 現金数百円でとりあえず予約してたカンボジア行きの飛行機乗る
  • カンボジアの空港でビザ代払えず閉じ込められる
    (欧州系のお姉さんにビザを買ってもらう)
  • カンボジア市内へ行くためのトゥクトゥク代が払えない
    (日本人のおじさんに助けてもらう)
  • カンボジアの日本人宿で働いてご飯食べさせてもらう
  • ベトナムで100ドルすられる
  • ベトナムでバイタクに意味不明なところに連れて行かれぼったくられる
  • ベトナムでタクシーのおっちゃんに家に連れ込まれそうになる

今改めて振り返って、破天荒すぎる旅に
自分でも唖然としてる。
悪い奴らに騙されても、優しい人達に助けられ、
逞しく生き抜いたぜ。
♪テレレレッテッテッテー♪
こうしてまゆこには
『なんとかなる精神』がDNAに刻み込まれた。

でも今197カ国制覇を目指して旅してるってことは、
もちろん旅には嫌なこと/悪い奴らより、
楽しいこと/良い人のほうが多いの!

Elephant

特に楽しかったことは、
象使いの資格取ったこと!
椅子なしで直接ゾウに
跨がれるの!
ゾウの耳の裏って、
猫の肉球みたいにぷにぷになんやで♡
山の中歩いてる像の上でお昼寝、
最っ高だよ!おすすめ!

そして旅の醍醐味は、やっぱり出会い。
今回の旅で、わたしの価値観を大きく変える人に
たくさん出会えました。

  • 所有物が、小さなリュックとMac、水着、スマホ、
    Tシャツ×2、ハーフパンツ、下着だけの放浪エンジニア(国籍不明)
  • 196カ国制覇を目指す実業家(日本人)
  • アプリを駆使して毎日夜遊びに余念がないお姉さん2人組(スイス人)
  • 6カ国語を操り、世界を飛び回る翻訳家のお兄さん。(ベトナム人)

この人達に出会えたことで、
どれだけ視野が広がったことか…!

てな感じで大学2年生は
とーっても充実したスペシャルな1年だった!!!

《大学3年生》迷走に迷走を重ねる日々

何やってもだめな時期

大学2年生に比べて、大学3年生はとんでもない迷走期でしたね…。
まず2年生で熱中してたことが全部終わっちゃいました。

  1. 学生委員会引退に伴い、LaVie編集長引退
  2. 有給インターン卒業(半年契約)
  3. アメリカ西海岸縦断(出会った人誰ともコミュニケーションを取れず、
    英語力のなさに心折られる)

でも好奇心旺盛な私は、
めげずに片っ端から興味あることに挑戦するわけですよ!

  • LaVieが大好きだったから出版社でインターン
    ↓ 携わっていた雑誌 ↓
  • ケータイ会社で営業のバイト
  • 人材会社で営業のインターン
  • 投資
  • プログラミング
  • 就活

これがもうとりあえず全部全部ぜーんぶ、
うまくいかない!笑
負のスパイラルが実在するって
人生で初めて体感したかも。
ほんとに笑えるくらい、全部うまくいかないの。
終いには彼氏とも別れちゃう!

大学2年生の、全てが順調だったあの時期はなんだったのか、
どうやってあんなに楽しく生きてたのか本気で分からなくなるくらい、
何もうまくいかなかった。

留学決意

大学3年生の7つの挫折を経て、
何がしたいのか完全に分からなくなっちゃったんです。
自信も喪失。

今考えたら完全なる逃げだったのかも知れないけど、
この時、「留学」が脳裏にちらつきました。

  • このまま自分が大切にしたいこともはっきりしないまま適当に就職するのやだ!
  • アメリカ旅行みたいに、
    せっかくの出会いを棒に振るのはやだ!
  • 目標は196カ国制覇だから一生旅行は続けるし、
    早めに英語身につけよう!

こんなことを考えた悩めるまゆこ氏は、
就活からの逃亡と英語力向上のため、
セブ2ヶ月&カナダ半年で留学することに。

家業のお手伝い

両親に秘密で国も学校も勝手に決め、
両親を口説き落とすためのプレゼンの準備万端。

問題は留学費用がないこと。
でもどうしても留学したい気持ちになっていたまゆこ氏。

バイトをコツコツ頑張るだけでは
時間がかかりすぎる&非効率だと考えたため、
家業の個人事業を拡大して株式化。
もちろんプレゼン決行後、両親の承諾を得て。

だから大学3年生の夏休み約2.5ヶ月は、
まるまる大阪におったな〜。

そこで出した利益をもとに、予定通り留学へ。
両親の協力あってこそだね、ほんとありがとう。

《大学4年生》海外逃亡生活と回復の兆し

セブ留学

Cebu

6時40分-20時50分まで授業の、監獄のような寮生活。
当時のわたしは何もうまくいかない自分にすごく焦っていたから、
空き時間も自習室に籠もって机に向かって勉強したりしていました。

でもそしたら台湾人のすごく頭いい友達達にこう言われたんです。

英語(語学)習得は、
勉強<練習だよ。
机に向かって勉強する時間があるなら、
その時間友達と話す時間に使うべき。

なんか、冷や水をぶっかけられた気分でした。
確かに机に向かってたら
日本と全く状況変わらんやんってね。

そのアドバイスからわたしの英語習得スタイルは一変。
授業後から23時(門限)までは毎日宴!
楽しくお喋りしてるだけで、
英語力がマシになっていくんです。

しかもその宴の場での他愛もない会話は、
異文化に触れる本当にいい機会でした。

  • 韓国の徴兵制度
  • 台湾と中国の折り合い
  • サウジアラビアの一夫多妻制
  • フィリピンの政治/麻薬
  • 各国の働き方/失業率の違い

Google上での知識と、
その国の人に直接聞くのとでは、
リアリティもインパクトも全然違います。
新しい文化を毎日吸収できる、
本当に刺激的な日々でした。

ゴミ山

ゴミ山問題は実際に足を運んで自分の目で確かめたりもしました。
横浜市がセブのごみ処理を手伝ってるんだって。
ゼロ・ウェイストに興味を持ったきっかけかも。

セブにいる間はひたすら異文化交流が楽しかっただけやけど、
今は旅先に当時の友達がいるワクワクや有難みが、
留学して得た大きなことの1つだなって思うようになりました。

カナダ留学

Canada

カナダは多国籍文化!
イスラエル、グアテマラ、ブラジル、中国、メキシコ…
数えきれないくらい様々な国出身の愉快なお友達に、
たくさんのことを教えていただきました。

多様な食文化。

多様な芸術。

豊かな自然

Canada_nature

平日とは思えない!賑わうハッピアワーのビーチ。

Canada_happyhour

ナチュラル志向のChill Life。

Canada_yoga

留学先にカナダを選んだ理由は、
英語圏の国の中で幸福度が1番高かったから。
なんかまだ言葉で説明出来るほど
整理されてはないんだけど、
なんとなくカナダが幸福度高い理由って理解出来ました。

なんか、落ち着くんです。
空気感も時間の流れも気候もほんとに穏やかで、
文化、性別、全てにおいて多様性を認めてて、
エコでナチュラルでオーガニック。

もちろんホームレスやらマリファナやら、
いい面だけじゃないのも分かったけど、
機会があればまた数ヶ月住みたいなって思う。

ちなみに色んな国の友だちとお話すると、
知らないことが当然の如く次々と出てきます。
それをメモしてるときに、
「あ!これをブログで発信しよう!」と思い立ち、
生まれたのがこのブログです。

英語はなかなか伸びなくて、すごく悩んだけど、
「旅に支障ない英語力」はギリギリクリア、かな…?
どちらにせよ、21歳の貴重な6ヶ月間を、
多様な価値観に触れることに費やすことができたことは
何ものにも代え難いなり。

帰国後

帰国後は学校に通いながら、
また有給インターン。
大学の先輩が起業した香水会社の
SNSマーケティングにお誘いいただいたので、
リモートワークで参加。
帰国直後で金欠状態だからという
不純な動機で始めたインターンでしたが、
面白くて面白くて、全力でInstagramを育成する日々。
6週間でフォロワー1万人、
10週間で3.3万人を達成しました(祝)

就活に集中するために2月にインターンは休止。
1ヶ月間を後輩指導に費やし、
その後輩がフォロワー6万人まで育ててくれました!
すごい!

就活

他の就活生からかなり遅れて3月に始めた就活は、
なんと意外と面白かった。笑
たくさんの社会人にOB訪問したら、
知らない世界を垣間見せてくれます。
だけどOB訪問の回数を重ねる度に、
自分がふんわり抱いた疑惑が、どんどん確信に変わっているんです。
「サラリーマンじゃ自分の理想の人生は叶えられないのでは…?」

そんな時、突然の訃報。
カナダ留学中の1番の親友のハウスメイトが、
事故で亡くなってしまいました。
最初、全く実感はなかった。なんせ遠い。
信じられるわけがありません。

親友の当時の彼氏と連絡を取ったり、
お葬式の写真をみたりして、
やっと少しずつ現実味を帯びていきます。
ふと思い出して泣いたり、
就活したり、ゼミに行ったり、
カナダで仲良くしていた日本人の友だちと電話したり。

そんなことを繰り返していたら、
人生の使い方について更に深く考えるようになったんです。

大して興味のないことに使う時間は、本当にあるの?
いつ死ぬか、本当に分からないのに?
私って、本当は何がしたいのかな?
同じ疑問がぐるぐるぐるぐる…

そんな時ゼミ室で人生について考えていたら、
急にひらめいたんです。
「やりたいことをやるためにまずお金を稼いだり
スキルを手に入れたりするんじゃくて、
やりたいことをやっていたらお金もスキルも
後からついてくるんじゃないの?
逆にしたらいいんちゃうん?」って。

そうひらめいて197カ国制覇を決めたのが3月下旬。
4月にクラウドファンディングをして、
5月にスポンサーを探して、
5月27日には出国ゲートに立っていました。

《大学5年生》いま

あの時のひらめきが正しかったのか、
そうでなかったのかは、
旅をしながら実験中です。

いつか実験結果をみなさまに提示できたら本望です。
とにかく今は毎日気ままに楽しく生きてます。

おわりに

こんなとんでもなく長い自己紹介を
最後まで読んでいただいてありがとうございました!
将来のことは分かりませんが、
全人類が毎日を幸せに生きられますように。
落ち着いたらまたブログ本気で更新していきますね。
愛。

ヨセミテどろん
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