象使いの資格ってなんだ!(笑) 日本人でもゾウを乗りこなすことはできるのか?

大学2年生の時に東南アジアをバックパックでひとり旅した話をすると、

なぜか興味を持ってもらえるのが「象使いの資格取得」について。

「象使い」は現地では「マホート」って呼ばれていて、

1日みっちり修行したら誰にでも取得できる資格だよ〜!

象使い

「誰にでも取得できるのに、なんでみんなそんなに興味津々に聞いてくれるんやろ?」って思ってたけど、良く考えたら確かにゾウ使いの資格なんて珍しいかw

その修行中は椅子なしでゾウに跨がれるし、

犬に「お手!」っていう感じで、ゾウに「進め!(パイ)」とか言えるし、

ごはんもあげれる、体も洗ってあげられる、

貴重な経験やったのかもしれない。笑

って思ったので、まとめました!

ゾウの耳の裏はぷにぷにでめっちゃ気持ちよかったよ〜

じゃ早速ご説明いたします!

まずどこの国で取得できるねん。笑

はい、象使いの資格はラオスのルアンパバーっていう都市で取得できます。

「ラオス ルアンパバーン」でググると、こんな感じ!

ルアンパバーンスクショ①

素敵な国だって伝わりますか!◎◎

場所はここ〜!!!

分かりにくいね。笑

簡単に言うと、タイの右のお隣!

夕日がとっても有名で、東南アジアで一番長い「メコン川」が流れてる素敵な都市!

メコン川

ちなみにラオスはわたしのアナザースカイ!!

ほんと最高なんですよ〜

もう1回行きたい。今すぐ行きたい。

ふう。ラオスの魅力はまた今度語るとして、象使いに話を戻します。笑

どうやって申し込むねん!

わたしのおすすめは「ルアンパバーン群」にある、旅行代理店で申し込む方法!

まゆこ

ちょっとブログ書くつもりなかったから、申し込んだお店の写真とかない!ごめん!

象使いの店外観  象使いのお店

(↑DMM英会話Blogさんから拾わせてもらった画像。)

「こんな感じのお店!」なんてもんじゃない。

たぶん一緒のお店だ笑

このお店以外にも旅行代理店はいっぱいある!

「ルアンパバーン群」っていう1時間くらいあれば徒歩で網羅できる中心街に、

ゲストハウス、ホテル、可愛いカフェ、お寺などが密集しています!

その中に旅行代理店も密集してるから、

いっぱい歩き回って、一番安いこのお店に決めました!

今はどこが安いかとかまた変わってるかも知らんから、ぜひ歩いてみてね!

(ゆーて3店舗くらいかな!)

てか!日本のHPからでも事前に予約できるんですね!

知らんかった!

↓VELTRAさん↓

象使いライセンス取得ツアー  象を自由に乗りこなそう!<お手軽1泊or充実2泊プラン/ルアンパバーン発/英語ガイド> | ラオスの観光・オプショナルツアー専門 VELTRA(ベルトラ)
ジャングルを象と探検。想像を絶するインパクトと感動が満載のエレファントキャンプ滞在はとっても貴重な体験に。象とコミュニケーションを取れるライセンス取得プランです。感動の連続の充実体験型ツアーです。

でもVELTRAさんで申し込んだら最安2万5千円くらいやけど、

現地の旅行代理店で申し込んだら3千600円だったよ!笑

だから断然現地で予約するのがおすすめ!!!

最初1万円とか言われたけど、交渉してたら3分の1くらいの価格でOKだった!笑

どこの代理店を通しても、

実際に運営してるのは「Elephant Village」っていうツアー業者さんだから、

いくら払っても内容は変わらないよ!!

だからなるべく安くお申込みできるよに頑張ろ!

まゆこ
わたしはカンボジアで仲良くなった子たちとたまたまラオスで再会したから、「4人で申し込むから安くして!!」って交渉しました^ ^
Elephant Village in Luang Prabang, Laos
Elephant Village is an elephant sanctuary and tourist destination in Luang Prabang, Laos. We rescue elephants from the dangerous logging industry in Laos.

1日の流れ

お迎え

大変申し訳ないですが、2年前のことなので記憶が曖昧w

でもゲストハウスの近くまでバンがお迎えに来てくれたのは覚えてる!

そのバンに乗って「Elephant Village」まで、まぁまぁ長い時間揺られた記憶。

2時間?とか?

そのバンがその日1日一緒に修行する人たちと相乗りだから、

2時間くらいぺちゃくちゃお喋りして仲良くなったよ〜!

座学の小屋まで移動

「Elephant Village」についたら早速ゾウに乗って座学を勉強する小屋まで移動!!

展開が早いんじゃ〜笑

写真の右上のピンクのTシャツ着たお兄ちゃんが立っててる台あるやん?

それに登って、ゾウに乗り移る!

最初の移動のゾウちゃんには、椅子がついてるんだ〜

象使い1日の流れ

まゆこ
この写真の男の子2人はカンボジアで仲良くなって、ラオスでたまたま再会したって言ってた子たちね!

一緒に修行したのは、6人!

こんな感じで森の中を列でになって移動しました!

山中 ゾウ

わたしのペアになったのは、

自営業のおじちゃん!

すでに90カ国以上旅してて、195カ国制覇目指してるねんて!

この人のおかげで、「あ、全世界制覇するのって不可能じゃないんや!」って気づけた!

だからラオスに行ってなかったら「195カ国制覇!」の夢はなかったんだ〜!

移動 森

座学

象使いになるために、早速お勉強!!

象使い座学

幼稚園児に戻った気分で、大声で復唱しながら掛け声を覚えます!笑

ちなみに掛け声はラオスの公用語の「ラーオ語」。

「ラーオ語」の掛け声の意味をご丁寧に英語と日本語でも書いてくれています!

みんなかなり覚えてたけど、わたしは結局「パイ!(進め!)」と「ブーン!(水をかけろ!)」しか覚えられませんでしたw

象使い座学

楽しかったな笑

メコン川を目指してゾウに跨る!

ゾウに乗る!

こうやってゾウの足を踏み台にして乗るんだよ〜!!

これが乗るのなかなか難しくて、お尻押し上げてもらう羽目になったw

まゆこ

このゾウは女の子!名前つけてあだ名で呼んで愛してたのに、

もう忘れてしまった!!!悲しい!

でもりんちゃんとか、らんちゃんとかそんな感じ…!

この記事ではゾウちゃんって呼ぶね…。

⚠これ死ぬほど後悔してるんやけど、

「メコン川で水遊びするからカメラ置いて行きなね〜」って言われたから、

ここからメコン川までの写真がないの!!!(涙)

一番肝心なとこ〜!!

もしこの記事読んで「象使いの資格取りに行くぞ!」って決めた方がいたら、

絶対にカメラ持って行ってほしいです…!

今さら悔やんでも仕方ないですね。はい。

てことで早速ゾウちゃんに跨ってメコン川まで向かう!

プロのお兄さんが一緒に乗ってくれるよ〜!

まぁ一緒に乗ってくれるけど、このプロのお兄さんがとんでもなく自由なわけですよ。笑

「なんのために2人で乗ってんw」って思うほど、降りて森の中に消えて行くw

一人でゾウに乗る機会なんてないからいいんやけどさ!笑

で帰ってくるたびになにかプレゼントしてくれるの!笑

写真がないのがほんと残念…!

例えば、葉っぱで編んだジャック・スパロウみたいな帽子とか、

ジャック・スパロウ帽子

ブルーベリーっぽい実とか、

ブルーベリー 実

お花とか!

お花 貢物

まゆこ

お花だけ実物の写真!

ブルーベリーみたいな実は「食べてみろ」って言われて食べたけど、今考えたらよく食べたよねw

全然美味しくなかったよ!笑

そんな感じで1時間?2時間?なんやかんやしながら割と長い時間ゾウちゃんに跨ってたら、メコン川に到着〜!!

メコン川でゾウちゃんのシャンプー!

メコン川

メコン川についてからは、別働隊のプロのお兄さんが撮ってくれた写真があります!笑

あ、プロのお兄さんって「ゾウ使いのプロ」って意味で、

「写真のプロ」ではないよ!笑

だからなかなか癖の強い写真ばっかりw

どん。

メコン川ゾウ

どん!

メコン川

どーーーん!

楽しそうwゾウ

どや!笑

楽しそうなのが伝わればよし。笑

この川の中で「ブーン(水をかけろ!)」の掛け声をはじめて使い、

たわし?を渡されて、「シャーンプー!シャンプー!」って施されたので、ゾウちゃんの頭を洗ってあげました!笑

ブーンメコン川

帰路

散々メコン川で遊び疲れた後、またゾウちゃんに乗って最初の地点に戻ります〜

コースがちゃんと円になっているから、

帰路も2時間とかかかるわけじゃなくて、

15分もかからないうちに最初の地点に戻ることができました!優秀!

ゾウちゃんにごはん!

戻ってからは1日遊んでくれたゾウちゃんにごはんをあげます!

象使い

ありがとう〜♡

したからもあげている写真も!笑

ゾウちゃん ごはん

ゾウってパンダみたいに笹食べるんやね!

草食動物って知らんかった!!

こうやって鼻でくるんっって掴んで口まで運ぶんだよ!

可愛かった〜!!!

食すゾウ

人間もごはん!

チャーハン?

(ほんと低レベルな写真しかなくてごめんなさい。)

ゾウちゃんにごはんをあげたあとは、わたしたちもごはん!

ちゃんと人間ぶんも用意してくれてます〜!!

チャーハンに卵乗ったごはんでした!

もう疲れ果ててお腹ペッコペコやったので、

超超超美味しかったです!

まとめ

アホ面w

もうね、数々の写真のアホ面で分かったと思うけど、

ほんまにめっちゃ楽しいよ!!笑

現地の人とも仲良くなれるし、一緒に修行した人とも仲良くなれるし!

未だに大阪帰ったら飲みに行くもん!笑

ただ「ラーオ語」の掛け声2個しか覚えてないことからも分かるように、資格は取れてもゾウを乗りこなすことは日本人にはちょっとまだハードルが高いみたいですね。笑

でもでもやっぱ最高に楽しいから、東南アジアに旅行する機会があれば、ぜひラオスで象使いの資格取ってみてね!

全力でおすすめ!

最後まで読んでくれてほんとにありがとうございました!